ク・ヘソン〜クム・ジャンディ役。


韓国版の花より男子が日本に上陸。そのヒロインのクムジャンディ役をつとめるのが、ク・ヘソンです。彼女はソウル芸術大学放送芸能科出身で、2002年のサンボコンピュータースリムPCのCMがデビューとなり、ドラマの経験は2004年にMBCの『ノンストップ5』、KBSのドラマシティ『アナグラム』に出演し、2005年にSBSで『ソドンヨ』、KBSのドラマシティ『みんなでチャチャチャ』に出演し、2006年はKBSで『19の純情』、2007年SBSで『王と私』に出演し、2008年はKBSの『最強チル』に出演し、今回の2009年KBSの『花より男子』でのヒロイン[クム・ジャンディ]役となった。彼女の芸能界への目標は歌手になることであったが、周りの勧めから女優への道に変更。これからはもしかして、歌って演技もできる舞台女優としても能力を発揮できるでしょう。
ちなみに、映画は2007年に【August Rush】、ミュージックビデオでは2007年にジウンの『昨日と違う今日』、2006年にSoul Starの『忘れるよ』、2004年にTaebinの『僕が目を閉じる理由』、2002年にソン・シギョンの『僕たちなかなか似合ってるよ』に出演し、素質を発揮しています。歴代の牧野つくしに負けない元気いっぱいの彼女の演技が見ものですね。


イ・ミンホ〜F4−ク・ジュンピヨ役


イ・ミンホ・・・F4−ク・ジュンピヨ役で、で、韓国最大の財閥の後継者。F4のリーダ
ーと言えばこの人です。



そうです。彼があのF4の道明寺司なんです。F4の中ではリーダー的存在。真っ直ぐな純情派の彼の演技が楽しみです。186cmもある長身のイケメンです。彼は建国大学映画芸術科出身で、デビューは2006年のEBSのドラマ『秘密の校庭』です。ヒロイン役のク・ヘソンのほうが芸能界は先輩ですね。2007年にはKBSの『アイアムセム』そして、今回のKBSの『花より男子』の道明寺役である。映画は2008年に2本経験している。『カン・チョルジュン:公共の敵1-1』と『うちの学校のET』である。今回の韓国での『花より男子』が反響が大きく、彼の人気もうなぎ上り、日本上陸とともにフアンもうなぎ上りに増えるのは間違いないですね。

キム・ヒョンジュン〜F4−ユン・ジフ役


キム・ヒョンジュン・・・F4−ユン・ジフ役で、前大統領の孫でおとなしい存在。



キム・ヒョンジュンが演じるのは花沢類の役です。韓国版ではユン・ジフです。彼は歌手として有名ですね。SS501のリーダーです。グループ名を見ると何だか日本では蒸気機関車の番号のように見えますが、違いますちゃんと意味があります。最初のSはSUN,STAR,SPECIALなどの目標となるキーワードの頭文字を使い、2つ目のSはSINGERのSで彼ら自身の役割を示しているんです。501の5はメンバーの人数、0は永遠に1は1つになると言う意味なんです。将来的に人数が減ることは考えられず、また1人でも減れば解散となるのでしょうね。日本にも2006年に初来日しているので日本での彼ら、彼の人気は定着してきていますね。今回の『花より男子』の出演により、彼の新たな道が広がるのでしょうね。

キム・ボム〜F4−ソ・ジョン役


キム・ボム・・・F4−ソ・ジョン役で、韓国を代表する芸術家の後継者で天才的陶芸家でクールな存在。



キム・ボムは中央大学演劇映画学部出身で、2006年のKBSサバイバル・スターオーディションがデビューでF4の一人である西門総二郎を演じます。彼もスタートから恵まれた作品に登場しています。ドラマでは2006年にMBCで『イブの反乱』、2008年にはMBCで『エデンの東』と人気はうなぎ上り、映画でも2008年に『お熱いのがお好き』、同じ年に『コ死:血の中間試験』とホラーにも出演した。彼も『花より男子』でF4の西門役を演じきることで俳優としての株を不動にするのでしょうね。

キム・ジュン〜F4−ソン・ウビン役


キム・ジュン・・・F4−ソン・ウビン役で、新興不動産で財閥の後継者。F4の中で頼りになる存在。



キム・ジュンはT-MAXのメンバーの一人。T-MAXは東方神起やSS501を先輩に持つ韓流アイドルグループなんです。2007年に『Blooming』でデビューし、2008年『Run To You』、2009年『パラダイス』と言うところがフアンがチェックしているところなんでしょうね。
3人グループのT-MAXですが、リーダーのシン・ミンチョルは、ドラマ『サンドゥ、学校へ行こう!』や楽曲のガイドボーカルなど多彩なところを見せている。キム・ジュンもこれからF4の美作あきら役で日本でもブレイクするでしょうね。

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